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Overview|JAMTについて

海外の癌関連情報を翻訳し、広く一般に提供

一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(以下JAMT:ジャムティ)は、米国を中心とする癌医療関連の先端情報を、有志の医療翻訳者・監修者の協力のもと、読みやすい日本語に翻訳・編集し、ウェブサイトなどで情報発信している非営利型の一般社団法人です。

自主運営しているサイト《海外癌医療情報リファレンス》を中心に、さまざまな媒体・手法を通して、癌医療および関連分野の情報を翻訳し、広く一般に提供しています。またこれまでの活動を通して培ってきた、癌関連分野および医療翻訳に関するノウハウをもとに、各種セミナーにも力を注いでいます。

中立的な「当事者」として癌医療の発展に寄与

2004年に有志グループによって実質的な活動を開始。癌患者本人やその家族が抱いている癌医療発展への切実な思いを共有する「当事者」として地道な活動のスタートでした。やがて関連分野の医師・薬剤師をはじめとした多様な分野の専門家と、国内外の専門機関の協力を得ながら活動の輪を拡げ、2009年に法人化しました。

現在、翻訳者・監修者・運営協力者ふくめ約170名の在籍メンバーによって活動を行なっています。JAMTは、「社会資本たる医療」の発展と信頼に、自分のもつ能力や経験を中立的に、自立的に活かしたいと考えている有志のメンバーで構成されています。

JAMTはボランティア中心の運営基盤を維持し、その成果を適切に社会に還元する目的のためだけに営利活動を行う非営利型法人です。癌と向き合うすべての「サバイバーシップ」のエンパワメントと、国民的な医療リテラシーの向上を支えているという使命を大切に活動しています。